facebook利活用における、プライバシー配慮!【記事】

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facebookの国内ユーザーが1000万人を超えたようです。いよいよ、社会的インフラになるつつありますね。また、それに伴い、ビジネス活用の機会も増えてくると思います。そのような中で、facebookを活用する時に注意したい事があります。それは、自分以外の方のプライバシーへの配慮です。
例えば、写っている人の了解なしに、facebookにその写真を投稿していませんか?自分は問題ないと思っても、しらないうちに人のプライバシーを傷つけているかもしれません。facebookで写真を投稿する時は、次の事に配慮しましょう。

(1)写真に写っている方には、原則としてfacebook投稿の了解を得る。ただし、その方がfacebookをよく理解されており、了承を得るまでもない場合は除きます(例えば、facebook交流会・懇親会でのスナップや集合写真)。特に、facebookユーザーでない方には、しっかり了解を得た方がいいでしょう。

(2)写真に友達をタグ付けする時も同じです。タグ付けできると言う事は、facebookユーザーですので基本的にfacebookへの投稿は問題ないと思います。しかし、写真のシーンによっては、やはり了解を得るべきですね。ちなみに、以前、あるセミナーを受講した時に、たまたまFB友達が同じセミナーを受講していました。私はセミナー受講は秘密にしていたのですが、そのFB友達が受講風景をfacebookに投稿した時に、しっかり私の顔が写ってました。また、ご丁寧にタグ付けまでして。もちろん、すぐに削除して欲しいと連絡しました。

(3)子供の写真をfacebookに投稿する時も、原則親ごさんの了承を得るべきですね。

facebookというのは、簡単に近況や写真を投稿できる、非常によくできたネット上の交流ツールだと思います。それがゆえに逆に、自分以外の人のプライバシーなどを傷付けることにもなりかねませ。facebookを使う特には、特に他の方のプライバシーに配慮するようにしましょう。


IT経営コンサルタント 坂田岳史

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